当社は、事業活動が地球環境へ多大な影響を及ぼすことを認識し、地球環境の悪化を防ぎ、
世代を超えて安全で快適な生活環境を引き継いでいくため、以下のとおり循環型社会システムの実現に努めます。
- すべての事業活動における環境影響を評価し、環境負荷の低減ならびに汚染の予防に努める。
- 環境マネジメントシステムにおける適切な環境目的、目標の設定、ならびに監査、見直しによる継続的改善
- 資源とエネルギーの有効利用ならびに廃棄物の削減
- 環境関連の法規制および当社が合意した取り決めの遵守
- 関連組織の協力に基づくグリーン調達の推進
- 東急グループ全体の環境経営を推進し、社会全体の環境負荷低減を目指した商品・サービスの提供に努める。
- ステークホルダーの皆さまとの関わりを大切にし、良好なコミュニケーションに努める。
この方針を全社員で共有し、持続可能な社会の構築を推進します。
2011年4月1日 改定
2003年12月1日 制定
東京急行電鉄株式会社
取締役社長
野本弘文


