2011
2011年6月17日
7月1日(金)から、早朝時間帯および土休日の東急線の運行をさらに充実させます
〜夏季臨時ダイヤの実施〜
〜夏季臨時ダイヤの実施〜
東京急行電鉄株式会社
◇
東急多摩川線では6〜7時台に4本を増発、目黒線と田園都市線では
土休日は通常ダイヤに戻します
土休日は通常ダイヤに戻します
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電力消費がピークに達する平日の日中時間帯は、通常の平日ダイヤの約8割の
運転本数で運行します
運転本数で運行します
当社では、7月1日(金)から9月22日(木)(予定)まで行う夏季限定の臨時ダイヤを、さらに拡充します。
平日は、既にお知らせしている東横線と田園都市線の始発繰り上げと早朝時間帯増発に加え、東急多摩川線でも6〜7時台に増発します。加えて、土休日は目黒線と田園都市線を通常ダイヤに戻し、田園都市線では早朝時間帯に増発もします。既にお知らせしている東横線の特急本数の通常化とあわせ、土休日の運行を拡充します。
今夏へ向けた節電施策として、始業時間を早めたり休日を変更したりする企業が増えていく中、お客さまの利便性を向上させ、社会のニーズに積極的にこたえるために、早朝時間帯および土休日の運行を拡充することが目的です。
7月1日から実施する臨時ダイヤの概要は、下記のとおりです。
なお、電力消費がピークに達する平日の日中時間帯は、約8割の運転本数で運行するほか、終日にわたり駅構内の一部照明の消灯などの節電施策を継続するなど、既に最大使用電力量の昨年比15%削減に取り組んでおりますが、その詳細については、別添の「(参考)当社の節電対策について」をご参照ください。
平日は、既にお知らせしている東横線と田園都市線の始発繰り上げと早朝時間帯増発に加え、東急多摩川線でも6〜7時台に増発します。加えて、土休日は目黒線と田園都市線を通常ダイヤに戻し、田園都市線では早朝時間帯に増発もします。既にお知らせしている東横線の特急本数の通常化とあわせ、土休日の運行を拡充します。
今夏へ向けた節電施策として、始業時間を早めたり休日を変更したりする企業が増えていく中、お客さまの利便性を向上させ、社会のニーズに積極的にこたえるために、早朝時間帯および土休日の運行を拡充することが目的です。
7月1日から実施する臨時ダイヤの概要は、下記のとおりです。
なお、電力消費がピークに達する平日の日中時間帯は、約8割の運転本数で運行するほか、終日にわたり駅構内の一部照明の消灯などの節電施策を継続するなど、既に最大使用電力量の昨年比15%削減に取り組んでおりますが、その詳細については、別添の「(参考)当社の節電対策について」をご参照ください。
記
(1)平日朝6〜7時台に増発(東急多摩川線)
沿線企業のサマータイム導入に伴い、平日6〜7時台の混雑を緩和するため上下線で計4本増発するとともに、8時台前半に上下線で計2本減便します。
(2)土休日の運行を拡充(東横線、目黒線、田園都市線)
休日を変更する企業が増えていく状況を考慮し、社会のニーズにこたえるため、これまで8割に減らしていた運転本数を増やし、田園都市線では終日通常の運転本数にすることに加えて早朝時間帯に増発し、目黒線では終日通常の運転本数、東横線では約9割の本数で運行します。
(3)4時台への始発列車繰り上げと早朝増発の実施(東横線、田園都市線)
※2011年5月30日公表
※2011年5月30日公表
平日は4時台への始発列車繰り上げと早朝増発を行います。これにより、5時台の列車間隔が約12分から約8分へ短縮するとともに、渋谷駅ではJR山手線など他社線の1〜2本早い列車に乗り換えることができます。なお、これに伴う終電の繰り上げは行いません。
※現在の臨時ダイヤからの変更点は、別紙1をご参照ください。
※路線別の詳細は、別紙2をご参照ください。
○本文・別紙・参考のPDF
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以上
