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ニュースリリース

2009

2009年7月29日
たまプラーザ駅周辺開発計画第3弾
2009年10月22日、たまプラーザ駅が生まれ変わります
71店舗が集まる「たまプラーザラスートプラザ(2期)」が開業
東京急行電鉄株式会社
京急行電鉄(本社:東京都渋谷区、社長:越村敏昭)は、2009年10月22日、田園都市線・たまプラーザ駅周辺開発計画(以下計画)の第3弾として、たまプラーザ駅をリニューアルし、本計画では最大規模となる71店舗の専門店が集積した新商業施設「たまプラーザラスートプラザ(2期)(以下施設)」を開業します。

施設は、駅上部に人工地盤を設置して構築したもので、交通機能と商業機能を併せ持った施設です。建物の高さは改札口から3層に抑え、たまプラーザの街の大きな特徴である開放的な街並みとの調和を図っています。駅部分は改札上部に大型の屋根を架けた吹き抜けとし、街の玄関口にふさわしい空間としているほか、改札口を1箇所から2箇所に増設することで、お客さまの利便性を向上させます。
た、バスロータリーや駐車場などを極力地下化することにより車と歩行者を分離し、駅を中心に街の南北を安全、快適に往来することが可能となります。

業施設については、事業コンセプト(ライフスタイル・コミュニティ・センター)のもと、駅直結という立地特性を活かし、食に関する品揃えが豊富で利便性の高いスーパーマーケット「フードテラス東急ストア」や、地域最大級の規模となる書店「有隣堂」が出店するほか、20〜30歳代をメインターゲットとした魅力的なファッション店、生活雑貨店、カフェ、レストランなど、さまざまなライフスタイルの実現を支援するテナントを集積し、地域にお住まいの皆さまのニーズに応えてまいります。
らに、お買い物に限らず、地域の皆様が家族や友達と快適な時間を過ごしていただけるよう、授乳室を大きくとった赤ちゃん休憩室の施設中央への設置、お買上げ品預かりサービス、季節感を感じさせる生花の演出、テナントと連携したエコ推進活動なども行ってまいります。

計画は、当社が中心となって半世紀以上にわたり街づくりを行ってきた「東急多摩田園都市」の集大成となる事業であると同時に、当社の3つのコア事業である「交通事業」、「不動産事業」、「リテール関連事業」の連携による相乗効果を発揮することで、街の活性化を図るとともに沿線価値のさらなる向上を目指すもので、2010年秋に全体開業を予定しています。

○「たまプラーザラスートプラザ(2期)」概要
・延床面積
2,000平方メートル
・店舗面積
3,000平方メートル
・店舗数
71店舗
・駐車場約
320台
【別
たまプラーザ駅周辺開発計画の概要(PDF:37Kb
イメージパース(PDF:125Kb
「たまプラーザテラスゲートプラザ(2期)」主な店舗紹介(PDF:9Kb
テナント一覧(PDF:16Kb
※本文を含めた本件のPDFはこちらになります。PDF:198Kb
以上
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