|
2007年8月2日
横浜市
東京急行電鉄株式会社 ■環境にやさしい行動をすると「横浜環境ポイント」が貯まります。
■貯まったポイントで地下鉄に乗れます。市民利用施設に入場できます。 ■みんなで楽しく環境行動に取り組み、地球温暖化を防止しましょう。
横浜型環境ポイント社会実験inセンター南
今秋スタート! 〜9月下旬から12月下旬まで、センター南駅周辺地区で行います〜 |
| マイカー利用から鉄道利用への転換など、市民の方の環境行動を促進して地球温暖化対策を進めるため、横浜市は東京急行電鉄(本社:東京都渋谷区、社長:越村敏昭)と協働で、9月下旬から12月下旬まで、環境ポイントの社会実験を行います。 既に多くの市民の方がお持ちの「交通ICカード」を活用して、駅や商業施設等に新設するタッチセンサーにICカードをタッチすることにより、市独自の「横浜環境ポイント」が貯まるなどの仕組みを整備します。身近にある既存のカードを活用するため申込み等の手間がなく、気軽に多くの市民の方が参加できます。 自治体が、このような仕組みを鉄道事業者と協働して整備するのは、全国で初めてです。 横浜環境ポイントの貯め方
・土休日に鉄道に乗り、街へ出かける ・土休日に鉄道に乗り、港北東急百貨店 S.C.で買い物をする ・市が指定した環境学習等に参加する等 あ 横浜環境ポイントの使い方
・市営地下鉄乗車券と交換 ・市民利用施設に入場 ・地域通貨「都筑リーフ」と交換 ・「TOKYUポイント」に交換 ・よこはま緑の街づくり基金に寄付 ●社会実験実施エリア
市営地下鉄センター南駅、及び港北東急百貨店S.C.を 中心としたエリア ●使用できる交通ICカード PASMO(パスモ)が使用できます。
※Suica(スイカ)も使用できる前提で調整中 本実験は、独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の民生部門等地球温暖化対策実証モデル評価事業費補助金の交付を受け実施するものです。
昨日、当補助金の交付決定がなされましたので、今回、その概要を発表するものです。詳細につきましては、別途、9月中旬ごろに発表させていただきます。 |
|
「横浜環境ポイント」取得・利用方法一覧(詳細は調整中です)
|
|
(ポイントの取得)
![]() ※1
改札内特設タッチパネルに交通ICカードをタッチしていただきます。
※2
港北東急百貨店S.C.内特設タッチパネルに交通ICカードをタッチしていただきます。
※3
レシートをご提示いただきます。ご提示いただきましたレシートには所定の印を押させていただきます。
また、別途指定するポイント付与対象除外店舗、ポイント付与対象除外商品・サービス(商品券等)がございますの でご注意下さい。 ※4
荏田南近隣センター商店街の中にあるコミュニティースペース(都筑区荏田南5-7-9)
|
|
(ポイントの利用)
|
|
以 上
|
|
|

