2007年4月23日 

目黒駅近くの線路跡地に海外の街並みが出現します
地下化した線路跡地にニューヨーク、パリの街並みをイメージした撮影スタジオを建設
 
 
東京急行電鉄株式会社

 東京急行電鉄(本社:東京都渋谷区、社長:越村敏昭)は、目黒線目黒駅近く
の地下化した線路跡地(東京都品川区西五反田三丁目)に、ニューヨークやパリ
の街並みをイメージした外観を持つ撮影スタジオを建設し、2007年5月7日
(月)から使用を開始します。
 今回建設したのは、ニューヨークをイメージしたA棟「EASE NEWYORK(イーズ
ニューヨーク)」と、パリをイメージしたB棟「EASE PARIS(イーズパリ)」の
2棟です。計画段階から、テナントとして入居する有限会社ピーセスなどと協力 し、外壁や窓枠、街灯など細部にこだわってそれぞれの街並みを再現し、建物外 部も撮影のためのセットとして活用します。
 当該地は、目黒線と東京メトロ南北線・都営三田線の相互直通運転開始(20 00年9月)に伴い、1997年7月に地下化された後、工事用資材置き場とし て使用してきた土地です。今回は線路跡地の有効活用を図るとともに、細長い土 地の形状(長さ:約160m、幅:最大約10m)を活かし、個性的な外観を持 った建物を並べることで、新たに散策などで訪れる人の流れを創出し、周辺地域 の活性化を図ります。
 なお、当該建物の下には防振ゴムを設置し、鉄道用地特有の振動や騒音を防止 することで、撮影スタジオとしての利用を可能にしています。
 新たに建設した建物の概要は以下の通りです。
●ニューヨークスタイル
A棟「EASE NEWYORK(イーズニューヨーク)」
●パりスタイル
B棟「EASE PARIS(イーズパリ)」
建物の概要
■A棟「EASE NEWYORK(イーズニューヨーク)」
 ○開業日  2007年5月7日(月)
 ○所在地  品川区西五反田三丁目1番1号
 ○延床面積 433.55平方メートル
 ○テナント (有)ピーセス(撮影用家具・雑貨のレンタル)

■B棟「EASE PARIS(イーズパリ)」
 ○開業日  2007年5月7日(月)
 ○所在地  品川区西五反田三丁目1番2号
 ○延床面積 744.35平方メートル
 ○テナント (有)ピーセス(撮影用家具・雑貨のレンタル)
       (株)ペンコミュニケーション、(株)ププル(フォトスタジオ)

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