2006年8月2日
10月26日(木)(予定)、自由が丘駅隣接の車庫跡地に、
商業施設
「Trainchi(トレインチ)」をオープン
「手に届く上質」をコンセプトに、個性溢れるこだわりの13店舗が出店します
   
東京急行電鉄株式会社
 
株式会社東急モールズデベロップメント

 東京急行電鉄(本社:東京都渋谷区、社長:越村敏昭、以下「東急電鉄」)と東急モールズデベロップメント(本社:東京都渋谷区、社長:久米基夫、以下「TMD」)は、2006年10月26日(木)(予定)、東急大井町線自由が丘駅隣接の車庫跡地(東京都目黒区自由が丘二丁目・世田谷区奥沢五丁目)に、新たに商業施設「Trainchi(トレインチ)」を開業します。
  本計画は、車庫跡地(敷地面積2,004平方メートル)に地上2階建ての施設を建設するものです。施設名称の 「Trainchi(トレインチ)」とは「トレインの家(おうち)」を意味しており、当敷地が車庫跡地であり、また現在も残っている列車留置線に隣接していることから名付けました。
  テナントには、「手に届く上質」をコンセプトに、手頃な価格でありながら高品質で個性溢れる13の飲食・物販店を集めました。また、九品仏川緑道沿いに開放感あふれるオープンカフェを配置しているほか、中庭に面して雑貨店やアパレル店などを設置することにより、「自由が丘らしさ」を演出するとともに、散歩しながら路面店のウインドーショッピングをするような感覚で「選ぶ楽しみ」「発見・発掘する楽しみ」を提供する商業施設とします。
 計画策定にあたっては、お客さまの視点に立った施設づくりをするため、女性の来街が多い自由が丘の特性に合わせ、東急電鉄およびTMDの女性社員による検討チームを設け、そこで出た意見を環境計画やテナント構成に反映させています。
 また、本計画では違法駐輪の軽減による周辺環境の向上を目的に、目黒区、世田谷区と共同で約750台の駐輪場を併設します。さらに、これまで車庫だった土地に当施設を開業することで、このエリアに新たな賑わいを創出するとともに、施設内を通り抜け可能な構造として街の回遊性を高めることにより、周辺地域の活性化が期待できます。これらにより、自由が丘のさらなる発展にも寄与できるものと考えています。
  なお、当施設は東急電鉄が開発、企画プロデュースを行い、東急電鉄の100%子会社であるTMDに、テナント誘致や開業後の施設運営を委託しています。
  商業施設「Trainchi(トレインチ)」の概要は以下の通りです。



商業施設「Trainchi(トレインチ)」の概要
 
開 業 日   2006年10月26日(木)(予定)
 
所 在 地    東京都目黒区自由が丘二丁目13番1号および東京都世田谷区奥沢
五丁目42番3号
 
敷地面積     2,004平方メートル
(目黒区側:465平方メートル、世田谷区側:1,539平方メートル)
 
延床面積   1,210平方メートル(目黒区側:162平方メートル、世田谷区側:1,048平方メートル)※駐輪場面積は除きます。
 
建物概要   鉄骨造地上2階建て
 
店 舗 数   13店舗(詳細は別紙の参考資料(PDF形式225KB)をご参照ください)
 
駐 車 場   8台(機械式:7台、平置き:1台)
 
運 営 東急モールズデベロップメント
   
 
以 上
   
     
     
   

 

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