相模鉄道(株)(本社:横浜市西区、社長:及川陸郎)と東京急行電鉄
(株)(本社:東京都渋谷区、社長:越村敏昭)は共同で、本日(5月2
5日)、国土交通省に対し、都市鉄道等利便増進法に基づく営業構想の認
定を申請しました。
この営業構想は、JR東日本東海道貨物線横浜羽沢駅付近(横浜市神奈川
区)から東急東横線日吉駅付近(横浜市港北区)に新設される連絡線を、
別に相模鉄道鰍ェ認定申請している営業構想に係る連絡線(相鉄線西谷駅
付近〜JR東日本横浜羽沢駅付近)と接続して活用することで、相鉄線と
東急線との相互直通運転を実施しようとするものです。
これにより、運輸政策審議会答申第18号に位置づけられた神奈川東部
方面線の機能を有する路線となり、横浜市西部および神奈川県央部から東
京都心へのアクセス向上(直通運転によるシームレス化、速達性の向上な
ど)、横浜市西部および神奈川県央部ならびに東急東横線・目黒線からの
新幹線へのアクセス向上など、広域鉄道ネットワークの形成と機能の高度
化が実現するとともに、地域の活性化が図られます。
本日、認定を申請した営業構想の概要は下記のとおりです。
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