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| 1. |
名 称
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PASMO |
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「PASSNET」の「PAS」と、「もっと」の意味を表す「MORE」の頭文字「MO」から名付けました。
また、「パスモ」の「モ」は、パスネットとバス共通カードが合体した「&」を表す助詞の役割も果たし、「電車も、バスも、あれも、これも」利用できるようになるという、拡張性を表す意味の「モ」でもあります。
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| 2. |
デザイン |
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電車とバスのピクトグラム(絵文字)を使い、電車にもバスにも乗れることを分かりやすく表現しました。
また、「電車もバスもPASMO」というキャッチフレーズを使い、このキャッチフレーズをデザインの中に埋め込んでしまうという新しい試みをしています。
色は、目立ちつつもやわらかい印象を与えるピンクとしました。 |
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| 3. |
発行目標枚数 |
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800万枚 |
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※参考:磁気カードの発行実績は、パスネット11,512万枚、バス共通カード3,200万枚(いずれも2004年度) |
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カードの種類 |
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(1)大人用カード |
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無記名式及び記名式、定期券機能搭載可能 |
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(2)こども用カード |
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記名式、定期券機能搭載可能 |
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| 5. |
カードの販売・利用 |
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PASMOは、首都圏の鉄道及びバス、延べ99の事業者で販売し、各事業者の路線で利用することができます(一部非対応の路線あり)。
Suicaとの相互利用も可能です(携帯電話端末:モバイルSuicaを含む。)。 |
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※1:PASMOが利用可能な事業者名は別紙1のとおり。 |
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※2:利用可能なサービスは別紙2のとおり。 |
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| 6. |
運営組織 |
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PASMOは、株式会社パスモが発行・運営します。 |
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・会社概要 |
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(1)事務所所在地 |
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東京都新宿区西新宿1−21−1 |
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(2)資本金 |
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3億2千万円 |
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(3)株 主 |
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鉄道11事業者、バス24事業者 |
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(4)主な事業 |
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関東共通ICカード乗車券発行事業、電子マネーサービス事業 |
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(5)設備投資額 |
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約180億円 |
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(6)その他 |
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2004年2月9日、パスネット・バスICカード株式会社として設立。2005年12月21日、株式会社パスモに社名変更。 |
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【別紙1】 |
パスモ利用可能事業者 |
| 1.鉄 道:26事業者 |
伊豆箱根鉄道 江ノ島電鉄 小田急電鉄 関東鉄道※ 京王電鉄 京成電鉄
京浜急行電鉄 埼玉高速鉄道 相模鉄道 首都圏新都市鉄道(つくばエクスプレス)
新京成電鉄 西武鉄道 多摩都市モノレール 千葉都市モノレール※
東京急行電鉄
東京地下鉄(東京メトロ) 東京都交通局(都営地下鉄) 東武鉄道 東葉高速鉄道
箱根登山鉄道 北総鉄道 舞浜リゾートライン※ ゆりかもめ 横浜高速鉄道
横浜市交通局(横浜市営地下鉄) 横浜新都市交通(金沢シーサイドライン) |
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(注1)下線は鉄道・バス両事業においてICカード乗車券を導入する事業者。 |
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(注2)※印の事業者は導入時期未定。 |
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| 2.バ ス:73事業者(2007年3月から順次導入) |
伊豆箱根鉄道 江ノ島電鉄 小田急バス 神奈川中央交通 川崎市交通局(川崎市営バス)
川崎鶴見臨港バス 関東バス 京王電鉄バス 京成バス 京浜急行バス 国際興業
相模鉄道 西武バス 立川バス 千葉交通 東急バス 東京都交通局(都営バス)
東武バスセントラル 西東京バス 箱根登山バス 日立自動車交通 富士急行
船橋新京成バス 平和交通 山梨交通 横浜市交通局(横浜市営バス) |
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(注1)下線は鉄道・バス両事業においてICカード乗車券を導入する事業者。 |
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(注2)東京都交通局は都電荒川線を含む。 |
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(注3)利用可能路線には次のグループ会社47社の路線を含む。 |
| 江ノ島電鉄 |
: |
江ノ電バス |
| 神奈川中央交通 |
: |
湘南神奈交バス・津久井神奈交バス・横浜神奈交バス・相模神奈交バス・藤沢神奈交バス
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| 川崎鶴見臨港バス |
: |
臨港グリーンバス |
| 関東バス |
: |
ケイビーバス |
| 京王電鉄バス |
: |
京王バス東・京王バス南・京王バス中央・京王バス小金井 |
| 京成バス |
: |
千葉中央バス・千葉海浜交通・千葉内陸バス・東京ベイシティ交通・ちばフラワーバス・ちばレインボーバス・ちばシティバス・ちばグリーンバス・京成タウンバス・
京成トランジットバス・市川交通自動車 |
| 京浜急行バス |
: |
羽田京急バス・横浜京急バス・横須賀京急バス |
| 相模鉄道 |
: |
相鉄バス |
| 西武バス |
: |
西武自動車・西武観光バス |
| 立川バス |
: |
シティバス立川 |
| 東武バスセントラル |
: |
朝日自動車・茨城急行自動車・国際十王交通・川越観光自動車・東武バスイースト・東武バスウエスト |
| 西東京バス |
: |
多摩バス |
| 箱根登山バス |
: |
小田急箱根高速バス |
| 富士急行 |
: |
富士急湘南バス・フジエクスプレス・富士急山梨バス・富士急平和観光・富士急シティバス・富士急静岡バス |
| 船橋新京成バス |
: |
習志野新京成バス・松戸新京成バス |
| 平和交通 |
: |
団地交通 |
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| ・参 考:Suica事業者(6社) |
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埼玉新都市交通 東京モノレール 東京臨海高速鉄道(りんかい線)
東日本旅客鉄道(JR東日本)
JRバス関東 仙台空港鉄道 |
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【別紙2】 |
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実施サービスの概要 |
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| 1.チャージ |
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PASMOは、駅のICカード対応自動券売機やバスの車載機などでチャージすることができます。上限額は2万円です。 |
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| 2.鉄道における利用 |
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PASMOを自動改札機にタッチすることで、自動的に運賃を差し引きます。また、定期区間外から乗車した場合や定期区間から乗り越した場合は、自動的に運賃を計算して精算金額を差し引きます。 |
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| 3.バスにおける利用 |
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PASMOをバスの車載機にタッチすることで、自動的に運賃を差し引きます。 |
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| 4.定期券の発売 |
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PASMOは、定期券を発売します。
鉄道では事業者をまたがる連絡定期券も発売します。バスのICカード定期券の発売は一部事業者でのみ実施します。 |
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| 5.こども用カード |
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PASMOは、こども用カードを発売します。
自動改札機・バス車載機にタッチすることで、小児運賃を自動的に差し引きます。また、定期区間外から乗車した場合や定期区間外に乗り越した場合は、自動的に小児運賃を計算して精算金額を差し引きます。
※氏名・性別・生年月日などの登録が必要です。 |
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| 6.記名カードの発売 |
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PASMOは、記名カードを発売します。(氏名・性別・生年月日などの登録が必要です。)記名カードを紛失した場合には、カードの利用停止日の最終残高を保証して再発行します。(再発行手数料などが必要です。) |
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| 7.オートチャージ |
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PASMOは、カードの残額があらかじめ設定した金額を下回った場合、自動改札機にタッチすることで設定金額を自動的にチャージします。(一部利用できない駅があります。)
※オートチャージによるチャージ額はクレジット決済になります。 |
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| 8.新しいバスのサービス |
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PASMOは、お客様のご利用に応じた還元の仕組みを構築します。運用面・適用面については各事業者にて検討いたします。 |
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| 9.電子マネー |
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PASMOは、電子マネー機能を搭載、加盟店での買い物等に利用できます。
※法令に基づき申請中。 |
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| 10.Suicaとの相互利用 |
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上記1〜9のサービスは、原則としてPASMOと「Suica」とで相互に利用することができます。 |