東京急行ニュースリリース
 
2005年10月31日
 

渋谷駅前QFRONTビルの大型ビジョン「Q’S EYE」がリニューアル
2005年11月3日、より鮮明で迫力のある画面に生まれ変わります!

 
東京急行電鉄株式会社
株式会社キューフロント
 
 
 東京急行電鉄(本社:東京都渋谷区、社長:越村敏昭)とキューフロント(
本社:渋東京都谷区、社長:中村秀文)は、渋谷駅前のQFRONT(キューフ
ロント)ビル(所在:東京都渋谷区宇田川町)壁面に設置された大型ビジョン「
Q’S EYE」をリニューアルし、2005年11月3日(木・祝)午前9時
より放映をスタートします。
 今回のリニューアルにより画面の輝度が最大で約4倍、解像度が約9倍に向上 しました。これにより、細かな文字の表記や色彩のグラデーションなど、より繊 細な表現が可能となったほか、輝度が向上したことで昼間でもさらに見やすい画 面となっています。  「Q’S EYE」は東京急行電鉄が所有し、キューフロントに運営を委託し ているもので、1999年12月の放映開始以来、音楽やエンターテイメント関 連企業をはじめさまざまな企業のCMなどを放映してきましたが、今般のリニュ ーアルによりさらに多くのクライアント獲得を目指します。
 東急グループでは渋谷地区において、「Q’S EYE」以外にも東急百貨店 、109、東急プラザなどグループ各施設が屋外広告媒体を展開していることか ら、今後はそれぞれとの連携を深め、渋谷における広告事業の強化を図っていく 予定です。
 「Q’S EYE」リニューアルの概要は以下の通りです。
 
「Q’S EYE」リニューアルの概要
 
○設置場所
  QFRONT(キューフロント)ビル(東京都渋谷区宇田川町21−6)の壁面
○対象箇所
  大型ビジョン(縦23.5メートル×横19メートル)のうち、通常のCM放映等で使用する部分を含む縦9メートル×横13メートル(117平方メートル)の範囲
※東京都屋外広告物条例に従い、上記117平方メートルのうちの100平方メートルを通常の
 CM放送等で使用
○内容
  発行部品であるLEDを最新のモデルに交換し設置個数を増やすことで、輝度ならびに解像度の向上を図りました。
  リニューアル後 リニューアル前
輝度 (通常)
約5,000カンデラ/平方メートル
(最大)
約8,000カンデラ/平方メートル
約2,000カンデラ/平方メートル
解像度 縦448ドット×横624ドット 縦144ドット×横208ドット
※カンデラ/平方メートルは1平方メートルあたりの光の強さを表す単位
○放映開始
  2005年11月3日(木・祝) 午前9時
○総工費
  5億円(工期:2005年9月1日〜2005年11月2日)
○開発・製造
  アビックス株式会社
○施工
  松下電工株式会社

以 上


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