平成15年7月9日
みなとみらい21線の開業日・東急東横線との
相互直通運転の開始日が決まりました

横浜高速鉄道株式会社
東京急行電鉄株式会社


1 みなとみらい21線の開業・東急東横線との相互直通運転開始について
  横浜高速鉄道株式会社と東京急行電鉄株式会社は、みなとみらい21線(横浜〜元町・中華街間)の開業日を平成16年2月1日(日)とし、同時に東急東横線と渋谷〜元町・中華街間の相互直通運転を開始することを決定いたしました。
  なお既にお知らせしております通り、この相互直通運転の開始に伴い、東急東横線の横浜〜桜木町間は平成16年1月31日(土)に廃止となります。
  みなとみらい21線は、横浜駅からみなとみらい21地区を経由し、馬車道、神奈川県庁、山下公園、中華街、元町など、横浜都心部の魅力あるスポットを結ぶ鉄道新線であるとともに、東急東横線との相互直通運転により横浜都心部と渋谷方面を直結し、首都圏の広域的路線の一翼を担うこととなります。路線の概要は、以下のとおりです。
■営業キロ :4.1km
■駅数及び名称   :6駅
( )内は副名称   横浜駅、新高島駅、みなとみらい駅、馬車道駅、
            日本大通り駅(県庁・大さん橋)、元町・中華街駅(山下公園)
■運行計画 :8両編成、1日約300本(平日・往復、ラッシュ時約3分間隔)
■所要時分 ・横浜〜元町・中華街間  :約8分
・渋谷〜元町・中華街間  :特急で約37分(昼時間帯)
※東急東横線横浜〜桜木町間は、平成16年1月30日(金)の終電(予定)をもって、営業を終了いたします。

2 みなとみらい21線の「シンボルマーク」及び「路線略称」について
  このたび、横浜高速鉄道株式会社はみなとみらい21線のシンボルマーク及び路線略称を決定しました。
  シンボルマークはみなとみらい21線各駅の出入口や駅構内サインなどに表示し、お客様を分かりやすくご案内するとともに、車両や広報などにも積極的に使用し、本路線のイメージを広く伝えてまいります。
  また、本路線の正式名称は「みなとみらい21線」ですが、今後、駅サインや営業案内、広報などでは「みなとみらい線」という略称に表記を統一し、お客様や市民の皆様に呼びやすく親しまれる鉄道を目指してまいります。
<シンボルマーク> (参考) 出入口標などの表記例
※「M」の文字の青色はロイヤルブルー(PANTONE 2747C)です。

○ 解説
   このシンボルマークは、新しい横浜を走り抜けるみなとみらい21線のイメージを表現したものであり、公共交通機関のシンボルとして、お客様にひと目で確認でき、覚えやすく印象に残ることを重視いたしました。
   「M」はみなとみらい線の頭文字。「M」を横切るウェーブはみなとヨコハマの海や風を表しています。ロイヤルブルーの色彩とウェーブのフォルムは、みなとみらい21線の先進性と軽快さを象徴し、白い丸は安全に整えられた施設であることを象徴しています。

○ デザイナーについて
   シンボルマークのデザインを依頼した、赤瀬達三氏(黎デザイン総合計画研究所代表)は、営団地下鉄をはじめとする全国の鉄道施設や公共施設、アークヒルズ・六本木ヒルズなどの大規模建築物の案内システムをトータルにデザイン監修されています。また、国土交通省が推進している標準案内用図記号の策定に関わるなど、我が国における公共空間の視覚伝達デザインの第一人者として知られています。
みなとみらい21線路線図はこちらをご覧下さい。
広域ネットワーク図はこちらをご覧下さい。
以 上
           

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