運賃改定を申請しました
(2005年3月20日実施予定)
申請理由
  ・「特定都市鉄道整備事業計画」について
主な申請内容
  ・改定率の内訳
新しい運賃はこうなります
  ・ポイント
  ◆大人普通運賃
  ・全線(こどもの国線・世田谷線を除く)
  ・こどもの国線
  ・世田谷線
  ◆大人1か月定期運賃
  ・全線(こどもの国線・世田谷線を除く)
  ・こどもの国線
  ・世田谷線
  ◆各線の主要区間の運賃
今後の設備投資計画
予定している主な工事
  ・目黒線改良・東横線複々線化工事
・大井町線改良・田園都市線複々線化工事
 
東横線と東京メトロ13号線との相互直通運転に伴う『東横線渋谷〜横浜間改良工事』について
工事概要
相互直通運転の効果
駅のリニューアル
環境対策
 
2004年度から2007年度までの4年間で総額2,140億円の設備投資を行う予定です
1.輸送力増強とネットワーク拡充
目黒線改良・東横線複々線化工事(図
 目黒線を日吉まで延伸し、目黒〜日吉間で急行運転を行うため、東横線武蔵小杉〜日吉間の複々線化工事(2007年度完成予定)を進めています。これにより、目黒線の利便性が一段と向上します。
複々線化され4線2ホームになった武蔵小杉駅 工事中の元住吉駅
大井町線改良・田園都市線複々線化工事(図
 大井町線を溝の口まで延伸し、大井町〜溝の口間で急行運転を行うため、大井町線改良・田園都市線複々線化工事(2007年度完成予定)を進めています。これにより、大井町〜溝の口間の所要時間の短縮を図り、大井町線に田園都市線の実質的なバイパス機能を持たせ、田園都市線の混雑緩和を図ります。
工事が進む二子新地駅付近
東京メトロ13号線との相互直通運転に伴う東横線改良工事(図
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2.安全対策
 東京都からの受託工事である、目黒線目黒〜洗足間立体交差化工事(2006年度完成予定)が完成すると、既に廃止済みの2か所を含む18か所の踏切道が廃止され、交通渋滞の解消が図られます。(図
 その他線路の路盤整備、高架橋の耐震補強、電気設備の改良工事などを進めてまいります。
3.サービス改善
 車両については、高性能車両の5000系を引き続き投入してまいります。駅のバリアフリー化については、2004年度上期末で東急線全98駅中86駅でエレベーターやエスカレーター、スロープの設置を完了しました。なかでも、世田谷線については、ホームの嵩上げや低床式車両を導入し、ホームと電車の間のノンステップ化を実現するとともに、スロープを設置するなどして、10駅すべてのバリアフリー化を完了しました。なお、2010年までに全駅のバリアフリー化を予定しています。このほか、多機能トイレの整備など駅施設の改修も行ってまいります。
世田谷線の低床式車両
 
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