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| 2004年度から2007年度までの4年間で総額2,140億円の設備投資を行う予定です |
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| 1.輸送力増強とネットワーク拡充 |
目黒線改良・東横線複々線化工事(図 ) |
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| 目黒線を日吉まで延伸し、目黒〜日吉間で急行運転を行うため、東横線武蔵小杉〜日吉間の複々線化工事(2007年度完成予定)を進めています。これにより、目黒線の利便性が一段と向上します。 |
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| 複々線化され4線2ホームになった武蔵小杉駅 |
工事中の元住吉駅 |
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大井町線改良・田園都市線複々線化工事(図
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| 大井町線を溝の口まで延伸し、大井町〜溝の口間で急行運転を行うため、大井町線改良・田園都市線複々線化工事(2007年度完成予定)を進めています。これにより、大井町〜溝の口間の所要時間の短縮を図り、大井町線に田園都市線の実質的なバイパス機能を持たせ、田園都市線の混雑緩和を図ります。 |
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| 工事が進む二子新地駅付近 |
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東京メトロ13号線との相互直通運転に伴う東横線改良工事(図
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>>詳細はこちらのページをご覧ください |
| 2.安全対策 |
東京都からの受託工事である、目黒線目黒〜洗足間立体交差化工事(2006年度完成予定)が完成すると、既に廃止済みの2か所を含む18か所の踏切道が廃止され、交通渋滞の解消が図られます。(図
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その他線路の路盤整備、高架橋の耐震補強、電気設備の改良工事などを進めてまいります。 |
| 3.サービス改善 |
| 車両については、高性能車両の5000系を引き続き投入してまいります。駅のバリアフリー化については、2004年度上期末で東急線全98駅中86駅でエレベーターやエスカレーター、スロープの設置を完了しました。なかでも、世田谷線については、ホームの嵩上げや低床式車両を導入し、ホームと電車の間のノンステップ化を実現するとともに、スロープを設置するなどして、10駅すべてのバリアフリー化を完了しました。なお、2010年までに全駅のバリアフリー化を予定しています。このほか、多機能トイレの整備など駅施設の改修も行ってまいります。 |
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| 世田谷線の低床式車両 |
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