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ニュースリリース

2016年4月22日

ベンチャー企業との事業共創プログラム 第2期「東急アクセラレートプログラム」を実施

東京急行電鉄株式会社

当社は、5月10日(火)から、法人設立からおおよそ5年以内のベンチャー企業を対象とした事業共創プログラムである第2期「東急アクセラレートプログラム」(以下、本プログラム)を実施します。本プログラムは、東急線沿線の生活利便性を高める新たなサービスを創出することと、渋谷を中心としたベンチャー企業の持続的な成長を支えるエコシステムを構築し、渋谷をグローバルなイノベーション拠点にすることを目的に実施するものです。


本プログラムは、東急線沿線に集積する東急グループのさまざまな経営資源を活用し、生活に密着したリアルな顧客接点の中でモデル地域を作りながらエリア展開の支援を行うことが特徴です。また、東急グループの複数のリソースを組み合わせることで、他のプログラムでは困難なベンチャー企業のサービスやプロダクトの用途開発支援が可能です。

第1期となる昨年は、117社から応募があり、株式会社ABEJA、株式会社アクアビットスパイラルズ、サステイナブルエネルギー開発株式会社の3社が選定されました。現在、各社とも随時、テストマーケティングを実施しています。また、最終選考に残った企業のうちの1つであるリノベる株式会社とは、業務提携および株式引き受け契約を締結し、一棟リノベーションマンション事業の共同推進に取り組んでいます。


第2期となる今回は、対象となる事業領域を拡大し、「交通」、「不動産」、「生活サービス」に加え、新たに注目領域として「IoT・スマートホーム」、「広告ビジネス」、「観光・インバウンド」を設定します。また、株式会社東急エージェンシーなどを事務局に加え、受賞企業のサポート体制を強化しました。

 
2016年5月からサービスやプロダクトの募集を行い、審査を経て、10月からテストマーケティングを開始します。最終審査会を通過した企業には、一定の条件の下、東急線沿線のグループ媒体や施設、顧客基盤、営業網などを利用した高効率なテストマーケティングを行い、当社との業務提携なども検討します。
 受賞企業以外の企業も、東急グループ各社との提携や東急グループが関与するさまざまなイベントへの参加や大企業ネットワークへの紹介などの機会提供を検討します。

なお、プログラムの運営は昨年同様、当社とIMJ Investment Partners Pte. Ltd.で行います。


第2期「東急アクセラレートプログラム」の詳細は別紙の通りです。

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