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ニュースリリース

2016年2月29日

町田市と東急電鉄は、今年秋、南町田駅周辺での拠点創出まちづくりプロジェクトに共同で着手します。

町田市
東京急行電鉄株式会社

町田市と東京急行電鉄株式会社(以下「東急電鉄」という。)は、町田市が2015年6月に策定した「南町田駅周辺地区拠点整備基本方針」の実現と、東急田園都市線「南町田」駅周辺地区の将来にわたる持続的な発展を目指して、共同で検討を進めてきました。

本日、町田市と東急電鉄は「南町田拠点創出まちづくりプロジェクト」(以下、本プロジェクト)を官民共同で推進することに合意し、協定を締結しました。



本プロジェクトは、東急田園都市線「南町田駅」周辺に位置する鶴間公園・鶴間第二スポーツ広場とグランベリーモールを中心とした地区において、官民が連携・共同して、地区の都市基盤、都市公園、商業施設、都市型住宅などを一体的に再整備し、郊外住宅地の魅力を再構築するための「新しい暮らしの拠点」を創り出していくプロジェクトです。


■「南町田拠点創出まちづくりプロジェクト」の概要
鉄道駅近接に都市公園と商業施設が隣接するまちの資源を最大限に生かし、自然とにぎわいが融合した全国でも例のない魅力的な拠点空間として、新たなまちの魅力を創り出していきます。あわせて、高齢化や人口減少の動向を見据えた中で、新たな住民の流入や地域の住み替えサイクルによる世代間の循環やバランスのとれた人口構成の維持、地域にお住まいの方々やまちを訪れる方々を交えた活発なにぎわいと交流により、良好な住宅市街地とコミュニティを次世代につなげていく持続可能なまちづくりを目指していきます。

また、地区内の道路の再配置と安全に安心して利用できる歩行者ネットワークの整備により、高齢者や子育て世代まで幅広い、地域住民・来訪者の皆様方の利便性を高めるとともに、境川の内水氾らん対策として雨水調整池を整備・拡充することで、地域の防災機能の強化も図ります。


今般、本プロジェクトの共同推進に関する協定の締結に伴い、町田市、東急電鉄は、土地区画整理事業、歩行者ネットワーク整備事業、鶴間公園・融合ゾーン魅力創出事業など、展開する各種事業の実施に向けて、計画検討や法定手続などを本格化していきます。また、東急電鉄は、新しい商業施設の再開発にあたり、2017年2月中旬を目途に、グランベリーモールを一時閉店します。

本プロジェクトは、土地区画整理事業による都市基盤の整備を今年秋に着手し、その後、鶴間公園やにぎわいの融合ゾーン、商業施設などの整備工事を並行して進めていき、2019年度のまちびらきを目指します。


■「南町田拠点創出まちづくりプロジェクト」計画説明会
町田市、東急電鉄では、計画が具体化したことを受け、都市計画、土地区画整理事業などの計画案、町田市住みよい街づくり条例に基づく商業施設計画、今後の手続きなど、本プロジェクトの計画説明会を、3月13日(日)13時、18時と、3月15日(火)19時の合計3回、グランベリーモール隣接の旧リバブルスクエア南町田にて開催します。

詳しくは、3月1日付広報まちだ、町田市ホームページをご覧ください。



■整備イメージ図


■ 南町田駅周辺地区拠点整備基本方針
町田市では、2015年6月に、「町田市都市計画マスタープラン」でにぎわいの拠点「副次核」に位置づけた本地区の将来の姿を描く、「南町田駅周辺地区拠点整備基本方針」を策定しました。

   ※町田市ホームページ(南町田駅周辺地区拠点整備基本方針)
    http://www.city.machida.tokyo.jp/kurashi/sumai/toshikei/t_05/mm_home.html



■協定締結にいたる経緯 
  
2013年 4月  町田市・東急電鉄にて南町田駅周辺のまちづくりに関する共同検討を開始
    12月  「田園都市線沿線地域のまちづくりの推進に向けた協定」を締結
2014年 10月  「南町田駅周辺におけるまちづくりの推進に関する協定」を締結
2015年 1月  「南町田駅周辺地区拠点整備基本方針(案)」説明会を開催、市民意見公募実施
    6月  町田市が「南町田駅周辺地区拠点整備基本方針」を策定、公表
   11月  「南町田駅周辺地区拠点整備基本方針に基づく土地区画整理事業の共同実施に関する基本協定」を締結

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