情報の発信と保護

お客さまに向けたさまざまな情報発信

鉄道情報・沿線情報の提供

東急線沿線にお住まいのお客さまに、鉄道情報や沿線情報をご提供するために、「HOTほっとTOKYU」「SALUS(サルース)」を発行しています。
「HOTほっとTOKYU」は、1981年に創刊された広報誌で、鉄道とバスの情報とともに、沿線の観光スポットやイベント情報を提供するなど、東急線を利用される皆さまに役立つ誌面づくりを目指しています。毎月20日発行で駅専用ラックに配置し、東急線の各駅などで月約6万部を配布しています。そのほか随時、「HOTほっとTOKYU特別号」を、新聞折り込み、東急線の各駅などで配布しています。
「SALUS(サルース)」は、沿線価値向上を目的に2001年1月にウェブサイト、同年4月に情報誌として創刊されました。
「やってみよう」「行ってみよう」と思えるアイデアやヒントをお届けし、暮らしの楽しみ方を提案する沿線情報誌です。毎月20日発行で東急線の各駅や東急ストアでの配布を中心に月23万部を発行しています。


HOTほっとTOKYU


SALUS(サルース)

広告に関する基準

当社が管理する駅舎や車両、建物などの交通広告は、関東交通広告協議会(関東地区11社の鉄道会社で構成する任意団体)の広告掲出審査判断基準と、当社独自の東急線交通広告取扱規程に基づいて掲載しています。
また、渋谷駅周辺の商業ビル壁面を使った大型シート広告やQFRONTビルの大型ビジョン広告、「SALUS」などを交通広告とあわせて「TOKYU OOH」ブランドとして展開しています。「TOKYU OOH」では交通広告と同様の基準を設け、公序良俗に反するものを扱わないなど、沿線の価値を損なうことのない秩序を保った広告活動に努めています。

お客さま情報の保護

情報の活用と保護に関する基本方針

行動規範の中で情報の保護やそのためのシステムの適切な管理などを掲げています。2007年4月に改定した情報セキュリティポリシーおよび各種社内規程の遵守を目的に、e-ラーニング(社内ネットワークによる学習)での各種情報セキュリティ教育を実施し、従業員のセキュリティ知識の強化に努めています。
また、昨今のサイバーセキュリティリスクの増大を受け、社内およびグループ各社との間で、セキュリティ脅威情報の共有を行うとともに、「情報漏えい」などのインシデント発生時に迅速な初動対応・調査を行えるよう、体制の構築を進めております。
上記を含め、従来から実施している個人情報漏洩対策のみならず、昨今のさまざま脅威にも対応できるよう随時セキュリティ対策の強化を進めております。これらの実施状況についてはCIO(Chief Information Officer)を委員長とした「情報セキュリティ委員会」を定期的に開催のうえ、関係部門を集めて協議を行い、次年度以降のセキュリティ強化策について決定を行っております。

なお、グループ各社との間においても、セキュリティ対策について情報交換を行い、グループ全体でのセキュリティレベルの向上にも努めています。

個人情報および特定個人情報等の取り扱いについて

お客さまの声は、よりよい商品・サービス提供と改善活動の目的にのみ利用しています。お客さまの声に含まれる個人情報は、2004年10月に制定された「個人情報保護規程」に基づき取り扱っています。この規程に基づき、個人情報保護を統括する「個人情報統括管理責任者」を設置するなど、社内体制を整備しています。
そのほか、2005年3月には当社の個人情報保護に対する基本方針を定めた「個人情報保護ポリシー」を当社Webサイト上に公開し、当社イントラネット上に個人情報保護ポータルサイトを設置し、従業員に対する意識向上・啓発活動を積極的に行っています。

また、「行政手続きにおける特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律」の施行に伴い、個人番号および特定個人情報(以下「特定個人情報等」といいます。)の適正な取り扱いの確保について、組織として取り組むために2015年11月に「特定個人情報の適正な取扱いに関する基本方針」と「特定個人情報取扱規程」を制定いたしました。これら基本方針と規程に基づき、社内体制を整備するとともに、物理的、技術的な安全管理措置を講じています。

なお、当社が保有する個人情報または特定個人情報等の取り扱いを外部に委託する際には、関連法令等に従い、個人情報および特定個人情報等の安全管理が図られるよう、委託先に対する管理監督を徹底しています。