福利厚生制度

福利厚生制度

従業員とその家族の福利を充実させるため、法律で定められた健康保険などの福利厚生制度(法定福利)以外にも、当社独自で設けた福利厚生制度(法定外福利)があります。

福利厚生の例

寮、社宅、共済組合、社員預金、財形貯蓄、従業員持株会、清和クラブ(社員の健康増進と相互親睦のための活動)、死亡弔慰金、遺児育英年金など

東急共済組合

東急共済組合とは、会社と従業員が共同で運営し、加入者の相互扶助を目的に各種の福祉事業を行う共済組合です。東急グループの114社(組合員数約45,000人、2017年4月末現在)が加入しています。共済組合では、以下のような制度を運営しています。

共済組合の制度の例

  1. 医療および健康管理に対する助成
    医療給付金や検診補助金の給付
  2. 贈与金(慶弔金)の給付
    各種祝い金(結婚、出産、入学など)や災害見舞金などの給付
  3. 余暇活動の補助
    指定保養所補助金(指定施設での宿泊料金などの補助)の支給や優待施設での料金割引

カフェテリアプラン

カフェテリアプランとは、あらかじめ付与されたポイントの範囲で福利厚生制度を選択・利用するものです。財産形成や自己啓発、リフレッシュなど、各制度には、その内容に応じた必要ポイントが決められています。
2011年3月に発生した東日本大震災をうけ、社会貢献メニューとして義援金を募りました。
また、2013年4月からは生活支援としてファミリー向けのメニューや育児・介護支援として、育児・介護用品贈入補助、レンタル費補助を追加、2015年4月からは、書籍購入費補助を追加しています。

従業員の家族および従業員間のコミュニケーション

従業員の家族および従業員間のコミュニケーションの円滑化と健康促進を図るため、労働組合と合同で2011年秋より駅伝大会を、2012年春より運動会を実施しています。
駅伝大会では、男女混合チームやハーフ走行区間を設け、各職場から100チーム以上の参加があります。
運動会では子どもリレーや職場対抗綱引き、パン食い競争などの競技の他、ファミリーを対象としたキャラクターショーや縁日体験など家族で楽しめるイベントも実施しています。

また、2016年より従業員とその家族を対象としたファミリーイベントを開催しています。当社のさまざまな取り組みや、従業員が働く姿を実際に目にすることにより、従業員の家族が会社に対する理解を深める機会となっています。