オフィスの開発・ 運営事業

渋谷を中心としたオフィス展開

東急グループの本拠地である渋谷を中心に、さまざまな用途·規模のビル開発·賃貸運営や鉄道用地を含めた保有資産の有効活用など、不動産価値の最大化を図っています。
渋谷では、現在開発中の渋谷スクランブルスクエア、渋谷ストリームのほかに、渋谷ヒカリエ、セルリアンタワー、渋谷マークシティなどの大型複合ビルを保有しており、ハイグレードオフィスの提供だけでなく、併設された商業施設や文化施設によって、街の活性化に寄与しています。2012年開業の渋谷ヒカリエは、渋谷エリア最大の18フロア·延べ約15,000坪のハイグレードオフィスに加え、約200店舗からなる商業施設「ShinQs(シンクス)」、渋谷エリア最大級の広さのイベントホールやカフェ&レストランフロア、さまざまなイベントを展開できる場所を備えたクリエイティブスペース「8/(はち)」、ミュージカル劇場「東急シアターオーブ」などで構成されており、人·モノ·情報のコミュニケーションを通じて、一歩先のビジネスを生み出す渋谷ならではの施設となっています。
東京都心部においても、ビル事業を積極的に展開しています。東急キャピトルタワーは、溜池山王駅直結の高層複合ビルで、高いセキュリティ性能を備え眺望·採光に優れたオフィスと、ラグジュアリーホテル「ザ·キャピトルホテル 東急」などで構成されています。
また、麹町6丁目にオフィスビル「東急四谷ビル」を計画中で、2018年秋竣工予定です。

働きたい街「二子玉川」

豊かな自然に囲まれた二子玉川ライズ

2015年に第2期事業が完成し、全体開業を迎えた二子玉川ライズ。豊かな自然と調和した都心にはない魅力が詰まった施設として非常に注目を集め、来街者が飛躍的に増加しました。
また、二子玉川ライズ・タワーオフィスに約1万人が新たに就業したことにより、エリア内の就業者数が大幅に増加し、駅乗降客数、商業施設の利用者増加などの波及効果を生んでいるほか、商業施設、シネコン、フィットネスクラブ、ホテルなどを有する複合用途施設内での新しいワークスタイルが創出されています。
今後も、「住むひと、働くひと、訪れるひと」など、さまざまな人々が集い、行き交う多様性のある街として、新しい価値を生み出し続けます。

プロパティ・マネジメント受託

QFRONT

長年にわたるオフィスビル·商業施設のビルオーナーとしての運営管理ノウハウを活用し、東急リアル·エステート投資法人など外部からビルのプロパティ·マネジメント(運営管理)業務の受託を積極的に推進しています。
2017年4月現在、渋谷スクランブル交差点前の「QFRONT」、渋谷明治通り沿いに位置する商業施設「cocoti」など、オフィス·商業施設を中心に35棟を受託しています。設備管理·清掃·警備から、修繕·改良工事の実施、東急グループの幅広いネットワークを活用したテナント募集、中長期修繕計画や年間の運営計画の策定まで、総合的な運営管理サービスをビルオーナー、投資家などの委託主に提供し、資産価値向上に努めています。

エリア別オフィス賃貸可能面積(当社持分換算)

【城南】 世田谷ビジネススクエア
【都心4区】 東急キャピトルタワー
【渋谷】 渋谷ヒカリエ
【横浜】 クイーンズスクエア横浜
【川崎】 新溝ノ口ビル

建物のお悩み解決 サポートサービス

当社、東急設計コンサルタント、東急建設、東急ファシリティサービスの4社で連携し、建物の企画開発、設計、施工、管理運営など、お客さまが抱えている建物に関する悩みの解決をサポートする「建物ソリューションサービス」を行っています。

主なソリューションメニュー

  • 「耐震サポートサービス」
  • 建物の老朽化、劣化に伴う診断・改修提案
  • 耐震診断実施結果に基づく、補修・建て替え方法などの提案