商業施設の開発・運営事業

ショッピングセンターの開発・運営

沿線の主要駅を中心に駅直結のショッピングセンターの開発・運営を進めています。「たまプラーザ テラス」、「青葉台東急スクエア」、「レミィ五反田」などのショッピングセンターは、連結子会社の東急モールズデベロップメントを通じて、また、SHIBUYA109ブランドは2017年4月に設立したSHIBUYA109エンタテイメントが運営を行っています。
2013年に開業した「武蔵小杉東急スクエア」では、1階と4階に駅直結の改札口を設けたほか、保育園・学童保育などの子育て支援施設も併設し、地域の方々の利便性を高めています。

鉄道用地などの有効活用

Trainchi自由が丘

駅や駅周辺の開発に合わせて鉄道施設の上部や用地の活用も積極的に行い、沿線の魅力づくりに取り組んでいます。2015年4月には、渋谷〜代官山間の東横線線路跡地に「LOG ROAD DAIKANYAMA(ログロード代官山)」をオープン。花と緑に囲まれ、都心にありながら気持ちの良い空気を感じられる新しい形の商業空間に生まれ変わりました。
また、2017年8月には、「Trainchi(トレインチ)自由が丘」をリニューアル開業しました。エントランスや中央広場に色とりどりの植栽を配し、お客さま一人ひとりの好みや、ライフスタイルにあった商品を提供する、個性豊かな6つの店舗が新たに出店しています。

高架下の活用

鉄道高架下の活用も進めており、学芸大学、都立大学、武蔵小杉駅南口高架下などに特色のある飲食店を誘致するとともに、街に必要な保育園などのサービス機能も展開しています。また、2016年11月には東京メトロと共同で「中目黒高架下」(中目黒駅)を開業しました。中目黒近辺にゆかりのある飲食店や、地方で人気の高い関東初の店舗など、個性豊かな店舗が出店しています。

etomo(エトモ)

LINE plus 徐家匯

駅直結の新たなコミュニティー型商業施設ブランド「etomo(エトモ)」は、これまで個店単位で運営を行っていた店舗を一体運営することで、駅のにぎわいを創出し、街中へと広げていくことを目指します。2017年4月には、「エトモ長津田」を開業。JR線との乗り換えで行きかう方々に日常的にご利用いただける惣菜やパン、スイーツ、雑貨、書籍など16店舗をそろえています。現在、2017年9月にオープンした「エトモ武蔵小山」を含め、8施設を展開しています。
また、エトモで培ったノウハウを、海外でのコンサルティング事業として展開しています。成長著しい上海において、上海急線が取り組む駅構内店舗開発をサポートし、第1号施設となる「LINE plus 徐家匯(シュージャーホイ)」を2017年10月に開業しました。

東急線沿線エリアの主な商業施設

東急百貨店本店
二子玉川ライズ・ショッピングセンター テラスマーケット
たまプラーザ テラス