商業施設の開発・運営事業

駅周辺商業施設の開発・運営

沿線の主要駅を中心に駅周辺商業施設の開発・運営を進めています。「たまプラーザ テラス」、「武蔵小杉東急スクエア」、「青葉台東急スクエア」、「レミィ五反田」などのショッピングセンターは、連結子会社の東急モールズデベロップメントが運営し、また、SHIBUYA109ブランドは2017年4月に設立したSHIBUYA109エンタテイメントが運営しています。
「109MEN'S」は2019年春の全面改装に向けたリニューアル第一弾として、2018年4月に「MAGNETby SHIBUYA109」としてオープンしました。ファッションや音楽など、クリエイティブ・コンテンツ産業が集積・成長する渋谷において、増加する国内外からの多種多様な来街者へ、「渋谷発」の最先端を提供していきます。

鉄道用地などの有効活用

ログロード代官山

駅や駅周辺の開発に合わせて鉄道施設の上部や用地の活用も積極的に行い、沿線の魅力づくりに取り組んでいます。2015年4月には、渋谷〜代官山間の東横線線路跡地に「LOG ROAD DAIKANYAMA(ログロード代官山)」をオープン。花と緑に囲まれ、都心にありながら気持ちの良い空気を感じられる新しい形の商業空間に生まれ変わりました。
また、2017年8月には、「Trainchi(トレインチ)自由が丘」をリニューアル開業しました。エントランスや中央広場に色とりどりの植栽を配し、お客さま一人ひとりの好みや、ライフスタイルにあった商品を提供する、個性豊かな6つの店舗が新たに出店しています。

高架下の活用

鉄道高架下の活用も進めており、学芸大学、都立大学などに特色のある飲食店を誘致するとともに、街に必要な保育園などのサービス機能も展開しています。また、2016年11月に東京メトロと共同で「中目黒高架下」(中目黒駅)を、2018年3月には、池上線五反田駅~大崎広小路駅間に「池上線五反田高架下」を開業しました。新業態や地方で人気の高い関東初の店舗など、個性豊かな店舗が出店しています。

etomo(エトモ)

エトモ祐天寺

駅直結の新たなコミュニティー型商業施設ブランド「etomo(エトモ)」は、これまで個店単位で運営を行っていた店舗を一体運営することで、駅のにぎわいを創出し、街中へと広げていくことを目指します。現在9施設を展開しており、2018年10月には、「エトモ祐天寺」を開業しました。今後も駅ごとの特色にあわせた「エトモ」の展開を進めていきます。
また、エトモで培ったノウハウを、海外でのコンサルティング事業として展開しています。成長著しい上海において、上海急線が取り組む駅構内店舗開発をサポートし、第1号施設となる「LINE plus 徐家匯(シュージャーホイ)」を2017年10月に開業しました。

東急線沿線エリアの主な商業施設

東急百貨店本店
二子玉川ライズ・ショッピングセンター テラスマーケット
たまプラーザ テラス