商業施設の開発・運営事業

大型開発

二子玉川では、2011年の第1期事業に続き、2015年に第2期事業が開業し、33年にわたる再開発事業が完成しました。第2期事業では、日本初出店など多彩な店舗が集まる二子玉川ライズ・ショッピングセンター・テラスマーケットがオープンしたほか、周辺の自然環境と調和したルーフガーデン、シネマコンプレックス「109シネマズ二子玉川」、フィットネスクラブ「アトリオドゥーエ二子玉川」、放送スタジオと多目的ホールの機能を併せ持つ「iTSCOM STUDIO & HALL 二子玉川ライズ」、豊かな自然が織りなす美しい眺望を楽しめるシティホテル「二子玉川 エクセルホテル東急」が誕生し、新しい暮らしの機能を二子玉川の街に提供しています。
武蔵小杉では、武蔵小杉駅前の再開発エリア「KOSUGI CORE TOWN」内の1施設として、駅直結のショッピングセンター「武蔵小杉東急スクエア」を展開しています。1階と4階に駅直結の改札口を設けたほか、保育園・学童保育などの子育て支援施設も併設し、駅を利用されるお客さまをはじめ、地域の方々の利便性を高めています。
また、たまプラーザ駅と一体化した商業施設「たまプラーザ テラス」や、アウトレットやシネマコンプレックスなどを併設した大型のショッピングセンター「グランベリーモール」などを開発し、東急モールズデベロップメントが運営を行っています。

鉄道用地などの有効活用


エトモ中央林間

駅や駅周辺の開発に合わせて鉄道施設の上部や用地の活用も積極的に行い、沿線の魅力づくりに取り組んでいます。鉄道施設上部では「東急日吉駅ビル」や「東急スクエアガーデンサイト」(田園調布駅)などを、線路を地下化したことにより利用可能となった鉄道用地では「武蔵小山駅ビル」などを開業、運営しています。鉄道高架下の活用も進めており、「GAKUDAIKOUKASHITA」(学芸大学駅)を展開するほか、祐天寺、中目黒などでも開発を進めています。
2015年4月には、かつて東横線が走っていた渋谷~代官山間の全長220mの線路跡地に、「LOG ROAD DAIKANYAMA(ログロード代官山)」をオープン。散策路、5棟の商業店舗、四季折々の花と緑を楽しめる、都心にありながら気持ちの良い空気を感じられる新しい形の商業空間に生まれ変りました。
駅直結の新たなコミュニティー型商業施設ブランド「etomo(エトモ)」は、これまで個店単位で運営を行っていた店舗を一体運営することで、駅のにぎわいを創出し、街中へと広げていくことを目指します。2015年12月には、中央林間駅開業以来初の大規模リニューアルを経て「エトモ中央林間」を開業。人気のスイーツ店が週替わりで出店するほか、新設のフードコートなど駅の利用者や住民の方々に日常的にご利用いただける26店舗を揃えています。現在、2016年4月にオープンしたエトモ大井町を含め、6施設を展開しています。

東急線沿線エリアの主な商業施設


東急百貨店本店


二子玉川ライズ・ショッピングセンター テラスマーケット


たまプラーザ テラス


エトモ大井町

東急線沿線エリアの主な商業施設 一覧