「家ナカ」サービス

電力小売事業 東急パワーサプライ

東急パワーサプライは、2015年10月に設立され、一般家庭向け電力小売が自由化された2016年4月から家庭向け電力サービス「東急でんき」の提供を開始しました。「東急でんき」は、東急グループの展開してきたこれまでの交通、不動産、生活サービスと連携し、お客さまと緊密な関係を築くことにより、快適でスマートな暮らしをサポートします。

戦前、沿線の生活を支えていた 東急電鉄の電力供給事業

渋谷駅前に設けられた
電灯電力部の渋谷派出所

東急グループには、1950年代の電気事業再編成によって1地域1電力会社という電力供給体制ができるまで、東急線沿線を中心に電力供給事業を行っていた歴史があります。東急電鉄の母体である田園都市株式会社は、1922年から、洗足地区や多摩川台(田園調布)地区などへの電力供給事業を開始しました。これは、定住人口の増加に向けた住民サービスの一環で、電力供給だけでなく、地域住民の電気設備の相談に応じたり、電気知識の普及活動なども積極的に行っていました。

暮らしに役立つ情報・ネットワークの提供
イッツ・コミュニケーションズ

イッツ・コミュニケーションズは、多チャンネル放送、インターネット接続、電話サービスなど地域の情報インフラを提供しています。また、行政と連携した身近な生活情報や防災情報を音声やテレビ画面でお知らせするサービス「テレビ・プッシュ」や、快適な暮らしをサポートするサービスとして、ホームIoTサービス「インテリジェントホーム」を提供しています。テレビ操作やパソコン設定など、あらゆるお悩みにスタッフが直接対応する「お客さま窓口」も各所に設置し、各種サービスのご案内・ご相談に迅速かつ丁寧に対応しながら、アフターフォローを含むサポート体制の強化に努めています。

イッツ・コミュニケーションズのホームIoT サービス「インテリジェントホーム」

イッツ・コミュニケーションズは、2015年2月から、スマートフォンから自宅の電化製品の遠隔操作、カメラやセンサーによるお子さまやペットの見守り、電子錠の施錠・解錠ができるホームIoTサービス「インテリジェントホーム」を提供しています。2017年5月からは「LINE」アプリから操作ができる機能を追加し、より身近で便利なサービスに進化しました。さらに、東急電鉄は、暮らしに密着した多種多様な業界のリーディングカンパニーとともに「コネクティッドホーム アライアンス」を設立し、業界や企業の垣根を越えて革新的な「暮らしのIoT」サービスの実現を目指していきます。

ホーム・コンビニエンスサービス「東急ベル」

ホーム・コンビニエンスサービス「東急ベル」は、「ベルキャスト」と呼ばれるスタッフがお客さまのご自宅へ商品やサービスをお届けし、「家ナカ」でのお買い物やお困りごとの解決をお手伝いするサービスです。
「東急ストアネットスーパー」「東急ベルセレクト」からご注文いただいた食品·日用品などをお客さまのご自宅へ「ベルキャスト」が直接お届けするほか、ハウスクリーニングなどのサービスを東急線沿線にお住まいの皆さまに提供しています。

暮らしの安全を守る 東急セキュリティ

東急セキュリティでは、東急線各駅や東急グループ各施設、沿線の住居にセキュリティサービスを提供しています。
東急セキュリティが提供する主な「家ナカ」サービスには防犯対策の「ホームセキュリティ」と高齢者を見守る「シニアセキュリティ」があります。
「シニアセキュリティ」では、高齢者にご自宅で万が一のことが起こった際に、24時間・365日いつでも駆けつけることで、高齢者のご本人さまとそのご家族の方へ「安全・安心」を提供しています。